一般社団法人 いきものいっぱい田んぼ

一般社団法人 いきものいっぱい田んぼ

ご挨拶

6年間の準備を経て、一般社団法人へ。

≪子供≫
田んぼに触れ合う自然教室での体験を通して、子供たちが楽しい想い出をつくり、自然との共生を学ぶ事で、自然を大切にしたいという気持ちが育める場を提供したい。

≪稲作≫
稲作体験から食育を学ぶ事で、日本において重要な稲作文化の維持に貢献したい。

≪いきもの≫
里山で絶滅に向かっている「小さないのち」を守る事で、子供たちがいのちの大切さを知る機会を提供し、そして生物多様性に貢献したい。

一般社団法人いきものいっぱい田んぼの願いです。

『うさぎ追いし、かの山。小ぶな釣りし、かの川~♪♪』
「ふるさと」の唄のように、日本の文化は里山で「いきもの」とともに歩んできました。
もちろん、幼少期にこの里山文化に触れる事で、生涯にわたり自然を大切にするという事がしっかりと根付くのだと思います。

しかし、現代では田んぼで子供たちが遊ぶ姿を見る事は出来ません。
現代の田んぼは、「沈黙の田んぼ」・「お米工場」と言われる事もあるのです。
結果、日本の建国以来、2,600年以上続いている「稲作文化」「里山文化」は、無くなってしまう可能性すらあるのではないでしょうか。
そうなると、日本が世界に誇れる大切な文化を失うという事になってしまいます。

そんな中、一般社団法人いきものいっぱい田んぼは、「子供」「稲作」「いきもの」に焦点を当て、現代に合ったスタイルで事業を展開し、日本そして世界の人々へサービスを提供する事で活動資金を得て、昔ながらの里山文化の維持に貢献していく所存でございます。

一般社団法人いきものいっぱい田んぼは、目指すべき目的への特性上、会員制度を採用し、会費に見合ったサービスを提供させて頂きたいと思います。

一般社団法人いきものいっぱい田んぼ
代表理事 髙橋博太郎

いき田んPV